水質浄化バクテリア液に関するQ&A
 
<Q1>バクテリア本舗製のバクテリア液は高性能なのになぜ安いのですか?
<A1>研究・製造会社が直接販売し、中間マージンが一切かからないため。
   また、アクアリストの世界にこのバクテリア液の素晴らしさ(水質浄化、色揚げUP、免疫力UP)の
   効能を知っていただきたい思いもあり、ほとんど利益のない価格(ほぼ原価)で販売しているためです。

<Q2>サムライEX、武蔵、弁慶、小次郎EX、卑弥呼、小町、サムライRのそれぞれの違いは何ですか?
<A2>当店からは現在7種類の水質浄化バクテリア液を販売していますが、それぞれで含有している
   有益バクテリアの種類が異なります。メインである納豆菌、乳酸菌、酵母菌に至ってもそれぞれの
   バクテリア液で違った種類のものを使用しています。納豆菌は205種類、乳酸菌は73種類、酵母菌は36種類の
   中からそれぞれ厳選した別々の種類を使用しています。違いはその有益バクテリアの違いとなります。
   そのため厳密にいうと1つ1つそれぞれに「癖」があり、どの種を選んでいただいても一定以上の効果はありますが、
   より今の飼育環境にあったバクテリア液を見つけ出すことが大切です。

<Q3>どのバクテリア液が一番効果があり、お勧めですか?
<A3>一番効果のあるバクテリア液は飼育者、飼育環境、飼育生体によって変わってきますので、どれが一番というのは
   人それぞれで飼育者毎に変わっています。また最近では、当店のバクテリア液を2〜3種類自分で決めた混合比で更に
   ブレンドし、より高い効果を報告されていらっしゃる方も増えてきました。それぞれのバクテリア液で違った
   有益バクテリアを使用しているため、相乗効果が期待でき大変望ましいことだと思います。但し、当店から販売して
   いる7種類のバクテリア液は既に有益バクテリアがブレンドされている状態なのであえて数種類を更にブレンドする
   必要はないと考えています。

<Q4>それぞれのバクテリア液で効果の違いはありますか?
<A4>当店から販売のバクテリア液は全て、/綣曽化 腸を強化し本来持っている免疫力を最大限に引き出し免疫力UP
    D欧魴鮃にし、体表のぬめりを増強する(厚くする)こと(自動車で言うクリアー層を増やす感じ)、体調を良く
    して本来の色彩を十二分に引き出すことによる色揚げ効果を目指しています。
    目指すべきところは同じなので、効果は効き方に違いがあってもひとくくりで言うと同じということになります。
    但し、「卑弥呼」に関しては、旧「八光」(卑弥呼に移行)の改良版のため、増体により適した有益バクテリアを
    使用しているということはあります。

<Q5>最も効果的な使用方法を教えてください。
<A5>当店からは説明書にも記載通り、飼育水100Lにつき20cc(給餌量や飼育数により増減させてください)を
    水換え毎に投入することをお勧めしていますが、品評会を目指す方の中には毎日少しずつ滴下して使用したり、
    粒餌に浸して直接与えるという方法をとっておられる方も非常に多くいらっしゃり、それぞれで高い効果が認め
    られています。色々な与え方を試してみる価値はあると思います。

<Q6>投入した有益バクテリアは水槽内で増えますか?増えるのでしたら、何故再投入しなければなりませんか?
<A6>当店のバクテリア液内の生きた有益バクテリアは水槽内の壁面や残餌、糞の中でそれらを餌としながら増えます。
     でも時間がたてば飼育環境によって増殖の度合いが異なってきて、当初の最適バランス(有益バクテリア比)が
     崩れていてしまいます。崩れてもある程度はその効果を保ちますが、やはり有益バクテリアの最適比にはかない
     ません。最適比率を保つためにリセットの意味合いで換水毎に投入をお願いしています。

<Q7>エアレーションはした方が良いですか?
<A7>エアレーションはした方がより効果が高まりますが、当店から販売しているバクテリア液はエアレーション無しでも
     十分に効果が発揮できるように有益バクテリアを初めから組んでいますので、ビオトープなどエアレーション無しで
    生体を飼育されていらっしゃる方にも使用していただけ、その効果を十分に実感していただけると思います。

<Q8>バクテリア液を使用する際は砂利やスポンジなどバクテリアのすみかを作ってあげなければなりませんか?
<A8>結論から言うとあえて必要ありません。あった方が良いというくらいでベアタンクや何も入っていない舟でも全くバク
    テリアのすみかとしては困りません。みなさん、あのつるつるしたガラス面を顕微鏡で見られたことがありますか?
    実はあのガラス面でさえも表面はぼこぼこでバクテリアのすみかが満載なのです。使い古せばなおさらです。飼育水中
    にも有益バクテリアは無数に存在します。従ってあえてバクテリアの住処を作ってあげる必要は無いといことです。

<Q9>食塩(塩浴)や病魚薬と一緒に使用しても良いですか?
<Q9>当店の有益バクテリアは非常に高品質なものを使用しているため塩の併用は全く問題ありませんが、病魚薬はNGです。
    病魚薬は強力な殺菌効果で有益バクテリアも死滅させてしまいます。そういう意味からも水道水を使用する際は完全な
   カルキ抜きが必要です。魚よりも菌は下等なので魚が死なない値でも菌は死滅してしまいます。
   バクテリア液を常時使用されていれば免疫力を高く保て、病気の発生が抑えられ、病魚薬は使わなくなると思います。
   

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